学校を出たころ、終身雇用制の時代でした。
「ずっと同じところなんて、なんだか息苦しいな」、よく思いました。
ただ、世の中全体は豊かな感じがしたものです。
それが今、完全に崩れ去ってます。
では、息苦しさは無くなったのか?
正直、「不安」という空気が広がっている気がします。
当たり前といえば当たり前。
いつ職を失うかわからない。収入も安定しない。少なくもなる。
自分で道を切り開かねばならない。
新たなところではプライドをすてる必要もある。
これって、平和な時代と呼べるんでしょうか?
たしかに国の中で武力紛争は起きてません。
でも、生活苦とたたかっている人は数知れない。
世の中が、勝ち組と負け組にわかれる。
ただ、勝ち組は全体の一割もいない。要は、貧しい人がふえてゆく。
これって、乱世に入りはじめている気がします。
だから、強さをもたねば生きてゆけない。
黒澤明監督が描いた、あの映画の世界の人々のように。
ただ、強さって、いったい何でしょうか?
豪胆なたけでは、いつか必ず折れてしまうでしょう。
世の中って、フクザツに変化しつづけます。
何かと皮肉にもできている。
だから、思います。
しなやかさや優しさ、そしてしたたかさ・・。
そんなモロモロのものが合わさり、本当の強さが生まれてくるのでは?
ときに厄介な対人関係では、とくに。
そんなことを考えながら、情報発信をさせていただいております。
どんな時代になっても、それは人がつくるもの。
その人から目をそらさずいたら、必ず道は開けると感じます。
そのときどきに気づいた、対人関係にひつようなヒント。
それを届けさせていただきます。
それでは、また。
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十家(とおや)のレビュー
20代より政治家秘書として、世の中のさまざまな最前線の現場に立ち会う。 その実体験から学んだ社会のふくざつなしくみを、分かり易いファンンタジーの物語で語る著作活動に従事。また秘書経験から得た、人間関係への対処方法や会話術、マナーなどについても発信中。
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