政治家秘書のころは、よ~く運転をしてました。
とおや、です。
自宅の近くを高速道路が走ってます。
遠くからみると、何だか自分とはまったく関係ない世界に見えます。
事実。普通の道を走りつづけていたら、いつまでも行きつかない。
「ああ、あんな高いところ、ビューッと走れたら気もちいいだろな・・」
なんて思って、一生が過ぎてしまう。
これって、似たようなこと、他でもないですかね?
昔、工場で働いていたとき。
仕事のすごくデキる同僚が言ったんです。
「ああ、オレも英語しゃべれたらな~」なんて。
これ、高速道路の話とつながる。そう、思います。
高速道路を走るには、インターに入らなければなりません。
そこをわざわざ選び、お金を払う。
そうしないと走れない。
英語も似てる。
まず、あの「空気感」になれないと入り込めない。
私は決して英語ができる方ではありませんよ。
ただ、流れは似てると思うんです。
「あ、英語? いやいや、ソレ出来ない、、、」
そんな風に、シゴデキの同僚が言ってた。
(え、あなたの能力なら、カタコトぐらいならスグいけるんですけど?)
なんて思いました。
何も、ネイティブ並みになれ、なんて言ってません。
私が言えるハズもない(^^;
レーサーになれっていう訳ではない。
高速のインターに入ればいいんです。
こういうこと、世の中に多くないですか?
まあ、人の脳ミソは新しいことを嫌がりますからね。
かくいう私も、やれ暗号資産やら、やれAIやら。
逃げ回りたいです、、。
新しいコトにとり組むのは、ツラかったりする。
だから、少しづつですよね。
一歩一歩。
ゆっくりと、高速のインターに入りましょう(^-^)
ところで、、、
わたしは政治の世界にいましたが、
政治って、政治家のものだけではないですよ。
ひとの集まる所。
いたるところに政治は見出せます。
理不尽なことを言われても、グッとこらえる。
一瞬負けたように見えても、誰かが見ていてくれる。
それで、仲間になってくれる。
そして、仲間を増やして行く。
これも、立派な政治です。
ようするに、人間関係って、市井の政治なんです。
だから、メンド臭くて当たり前。
ただ、ここでコツがある。
高速のインターを入るように、意識を変えてみること。
自分もプチ政治をしてみよう。そう、気持ちをきりかえる。
すると、強くなれます。
なぜなら、あなたはもう高速道路を走っている気もち・・
それと似た特別の意識を宿しているわけですから。
身近なことといえど、政治を行っているわけですから。
これ、あの国会議事堂でガヤガヤやるより、よっぽど効果があります。
だって、スグそこの自分のことですもの。
この意識をもつと、人間関係がガラッとかわります。
ぜひ、お試しください。
今年は梅雨が早い、というかもう入ってる感じですね。気温も低い。
ただ、それを過ぎるとあの猛暑が待ってる。
これをやり過ごす高速道路は、なさそうです。
どうぞ、ご自愛ください。
それでは、また。
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十家(とおや)のレビュー
20代より政治家秘書として、世の中のさまざまな最前線の現場に立ち会う。 その実体験から学んだ社会のふくざつなしくみを、分かり易いファンンタジーの物語で語る著作活動に従事。また秘書経験から得た、人間関係への対処方法や会話術、マナーなどについても発信中。
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