人間関係は伏魔殿?

目安時間 3分

こんにちは。

元・政治家秘書のとおやです。

秘書活動での経験をもとに、対人関係について配信させていただいております。

 

人間関係というと、なんとなく重いイメージないですか?

わたしはありました。

何だか、上手くゆかないことのふく魔殿みたいなイメージ(^^;

でも、ようく考えたら、そんなのヘンでした。

だって、世の中ほとんどの活動が人の手によるものなんです。

大自然を楽しむトラッキングとかでさえ、人の力が要ります。

もし、人間関係を魔界と考えると、よのなか全体が魔界になってしまいます。

ふかく、心あらためました。

逆に、世の中全体からみると、人間関係のほとんどは順調にはたらいてる。

それで、上手くゆかないトコだけを強調している。

で、それを人間関係だと言ってしまっている。

そんな、印象です。

 

あさ起きてから、よる床に入るまで、いろんな人にお世話になってる。

コンビニのおにいさん、駅の職員、バスの運転手さん、

定食屋のおばちゃん、スタバのおねえさん、

そして職場のみなさん、警備のみなさん、

もちろん家族や恋人、友人、SNSの交流相手のみなさん・・。

もんだいが出てくるのは、ほとんどが職場や家族、友人関係でしょうか?

ただ、中には駅の職員さんともめる人もいるでしょう。SNSの交流相手とも。

でもとにかく、ほとんどは順調に流れてます。

だから、

上手くゆかないこと < 上手くいっていること

そう考えるのが、まずだいじかなと。

問題が全体の一部に過ぎないんだって・・。

そうすると、こころに余裕ができます。

それでもって、上手くゆかないところにフォーカスする。

そのときも、けっして自分の感情に流されない。

感情は助けにもなりますが、最悪のさまたげにもなりますものね。

そして、自分の❝ 型 ❞をつくる。

問題に立ち向かうときの。

この型というものを、みなさんとこれからつくり上げてゆきたい。

そう、思ってます。

それでは、また。

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20代より政治家秘書として、世の中のさまざまな最前線の現場に立ち会う。 その実体験から学んだ社会のふくざつなしくみを、分かり易いファンンタジーの物語で語る著作活動に従事。また秘書経験から得た、人間関係への対処方法や会話術、マナーなどについても発信中。

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