こんにちは。
元・政治家秘書のとおやです。
秘書活動での経験をもとに、対人関係について配信させていただいております。
人間関係というと、なんとなく重いイメージないですか?
わたしはありました。
何だか、上手くゆかないことのふく魔殿みたいなイメージ(^^;
でも、ようく考えたら、そんなのヘンでした。
だって、世の中ほとんどの活動が人の手によるものなんです。
大自然を楽しむトラッキングとかでさえ、人の力が要ります。
もし、人間関係を魔界と考えると、よのなか全体が魔界になってしまいます。
ふかく、心あらためました。
逆に、世の中全体からみると、人間関係のほとんどは順調にはたらいてる。
それで、上手くゆかないトコだけを強調している。
で、それを人間関係だと言ってしまっている。
そんな、印象です。
あさ起きてから、よる床に入るまで、いろんな人にお世話になってる。
コンビニのおにいさん、駅の職員、バスの運転手さん、
定食屋のおばちゃん、スタバのおねえさん、
そして職場のみなさん、警備のみなさん、
もちろん家族や恋人、友人、SNSの交流相手のみなさん・・。
もんだいが出てくるのは、ほとんどが職場や家族、友人関係でしょうか?
ただ、中には駅の職員さんともめる人もいるでしょう。SNSの交流相手とも。
でもとにかく、ほとんどは順調に流れてます。
だから、
上手くゆかないこと < 上手くいっていること
そう考えるのが、まずだいじかなと。
問題が全体の一部に過ぎないんだって・・。
そうすると、こころに余裕ができます。
それでもって、上手くゆかないところにフォーカスする。
そのときも、けっして自分の感情に流されない。
感情は助けにもなりますが、最悪のさまたげにもなりますものね。
そして、自分の❝ 型 ❞をつくる。
問題に立ち向かうときの。
この型というものを、みなさんとこれからつくり上げてゆきたい。
そう、思ってます。
それでは、また。
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十家(とおや)のレビュー
20代より政治家秘書として、世の中のさまざまな最前線の現場に立ち会う。 その実体験から学んだ社会のふくざつなしくみを、分かり易いファンンタジーの物語で語る著作活動に従事。また秘書経験から得た、人間関係への対処方法や会話術、マナーなどについても発信中。
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