こんにちは、元・政治家秘書のとおやです。
前回は、対人関係を自分と相手だけでなく全体を見渡してみる。
そう、お話いたしました。
ただ、人っていつもいつも、そんな冷静ではいられない。
わたしも若いころは、けっこうすぐイラッときたりするタイプでした。
全体をみるというのは、あとから反省するとき。
もしくは、ふだんの心がけとして持っているといい。
そういう、提案のようなものです。
アタマで考えるときにつかうもの、といったらいいでしょうか。
では、いつも“感覚"としてどんな感じでいたらいいのか?
それは、「アタマの中を空っぽにする」ことだと思う。
どうしたら、もっと幸せに、リッチになれる? よくいいます。
でも、人はもともと、すごい力を秘めているものではないでしょうか?
それが、いろんな経験や障害・・いろんなカタチで制限されている。
そうではないでしょうか?
人って、もともとスゴイもの。
才能も、強さも、見ばえも、交友関係も、お金も・・
もとの素のままに戻れば、案外すんなり手に入る。
そんな気がします。
では、どうしたら「アタマの中を空っぽ」にできるのか。
それを、次回からお話させていただきます。
それでは。
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十家(とおや)のレビュー
20代より政治家秘書として、世の中のさまざまな最前線の現場に立ち会う。 その実体験から学んだ社会のふくざつなしくみを、分かり易いファンンタジーの物語で語る著作活動に従事。また秘書経験から得た、人間関係への対処方法や会話術、マナーなどについても発信中。
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