グレートリセット

目安時間 5分

こんにちは。

いつも、ひょうひょうと行きたい男。とおやです。

ただ、世の中。グレートリセットの時代に入りつつあります。

この言葉、先日、総理も口にされたようですが、、。

欧米ではずっと以前からささやかれてた模様です。

何がリセットされるのか?

その中心は、金融システムです。

お金の流れは、社会の血液の流れ。

だから金融のリセットは、心臓のはたらきのリセット、、。

大変な変化です。

でも一体、具体的に何が変えられようとしてるんだ?

じゃ、どうしたらいいんだ?

そもそも、ドコの誰がそんなことはじめようとしてるんだ?

そんな声が、世界各地から聞こえてきています。

具体的には。

例えば、あのアメリカ「ドル紙幣」が地上から無くなります。

すべて、デジタル・USドルとなる。

それから、今ある銀行というものが改変されてゆきます。

それに代わって、中央銀行(日本で言えば日銀)の役割が増してゆく。

まだまだ、ぞくぞくあります。

どうでしょう?

すっごく不安になります(^^;

この問題。じつは本当にヤミがふかいです。

調べはじめるとキリがない。

だから深入りしないのが無難。そう思います。

 

一つ言えることは、お金というものが問題となってること。

ですから、お金のことを正しく知る。

そのことで、変化からこうむる打撃を最小限に抑えることができる。

そう思います。

 

またまた、こうしてお金の話になってしまいました。

スミマセン。

このメルマガは、対人関係の改善をテーマにしています。

ただ、人と人はお金を介して経済的やりとりをします。

だから、どうしてもこうなってしまうんですよね。

 

さて、お金って、人と人の取引を「仲立ち」するものです。

お金自体は紙だったり硬貨だったり、あるいは電子情報だったりします。

紙も硬貨も電子情報も、それ自体は必ずしも大きな価値はないでしょう。

でも、紙や電子情報で、巨大な取引がなされます。

まさに、仲立ち役ですよね。それも超だいじな。

 

ナゼお金にそんなことができるのか?

それは、みんながお金を信用してるからだと思います。

お金自体に、ものすごいパワーが宿っていると信じているのだと。

ただ、実際は紙や電子情報です。

なのに一体ナゼ?

私が思いますに、、、

一つは、金(ゴールド)に対する信用だと思います。

その昔、お金は実際に、ゴールドや銀でした。

その信用が今だ残っているのかな?と感じます。

もう一つは、国の政府に対する信頼でしょうか?

お金を発行する中央銀行は、実際は政府の機関ではありません。

でも、政府の子会社のようなものです。

ですから、「まあ、信頼できるだろう」とみんな考えてる。

そう、思います。

 

わたしも、この信頼がいつまでもつづいてほしいと思います。

ただ、この国も世界の中の一部。

そして、その世界をリードする欧米でグレートリセットが謳われている。

だから、万が一に備えるのもアリだと思います。

と、すると。

紙や電子情報の価値に万が一変化が生じても大丈夫なもの。

それに資産の一部を移行させるのが王道、ではないでしょうか?

するとそれは、価値が絶対に揺らがないもの、ということになります。

これはお勧めや提案ではありません。

あくまで、わたくし個人の感想です。

それから、

このメルマガで読者のみなさんを不安にさせるつもりは毛頭ありません。

ただ、考えていただきたいと思っています。

もしも、グレートリセットが起きた場合のこと、を。

まず、自分で考えることが、自身を守ることにつながるからです!

 

そして、このことは、対人関係についても言えるでしょう。

大変な時代だからこそ、絶対に揺らがない関係。

それをつなぐことが、何よりも大切であると。

家族、親族、親友、そしてビジネスパートナー。

揺らぐことなき関係を、一つでも多く築きたいものです。

 

そろそろ暑さが気になりはじめました。

よぶんな体力消耗は、人生の大成への大敵。

くれぐれも、ご自愛ください。

 

それでは、また。

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十家(とおや)のレビュー

20代より政治家秘書として、世の中のさまざまな最前線の現場に立ち会う。 その実体験から学んだ社会のふくざつなしくみを、分かり易いファンンタジーの物語で語る著作活動に従事。また秘書経験から得た、人間関係への対処方法や会話術、マナーなどについても発信中。

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