人間関係とお金

目安時間 6分

まだ3月なのに夏日が何回も、、。

やっぱり、少しヘンです。

温かいのはいいんですけど。

季節のキホンが狂うと、どうしても違和感を覚えます💦

キホンといえば、前にも人間関係とお金のつながりを話したことがあります。

お金は人のエネルギーのやりとりの仲立ちをするもの。

だから、人のエネルギーをシゲキすればいいんじゃないか?

そうしたら、お金も動かせるんじゃないか?

シゲキするには、やはり夢をもたせることなんではないか?

そんなことを、考えました。

 

あまり、お金お金って言いたくないですけど、、、

やはりみんな生活するのにお金が必要で、それで仕事をします。

 

その仕事で人間関係が沢山生まれてくるわけですから、、、

やはり、お金のことをよく考えることって、人づき合いに欠かせないですよね?

 

お金はもともと文字どおり金(ゴールド)のことでした。

ただ、ゴールドは持ち運びがめんどう。

それに、盗難の心配がつきまとう。

それで、大きな金庫を持った者が皆のゴールドを預かった。

そして、預けた人に預かり証を渡したわけです。

「あなたのゴールド、これだけ預かってますよ」というもの。

すると、ゴールドの持ち主はラクになった。

大きなものの売買をするとき、ゴールドの現物ではなく、

その預かり証を相手に渡せば、それで済むようになったわけです。

 

この預かり証が紙幣のはじまり(西洋の話です)。

 

だから、ほんとは紙幣はいつでもゴールドと交換できるハズ。

実際、世界の基軸通貨・アメリカドルも、1971年までは出来たんです。

ところが、ニクソン大統領が「もう、アレやめた」って言います。

それで、金と紙幣はつながりがなくなった。

だから、あのドル紙幣(もちろん日本の渋沢栄一さんのお札も)、

何の価値の裏付けもないんです!

 

オマケに、、、

ゴールドと交換できるなら、紙幣はあまり増やせません。

だって、あまりに増やすと、交換するゴールドがなくなってしまいますから。

でも、交換しなくていいとすると、いくらでも増やせる。

 

そんなことで、その後、紙幣がじゃんじゃん増やされていったんです。

すると、何がおこったか?

紙幣(お金)の価値が落ちました。

 

そりゃ、そうですよね。

お金があまりに増えたら、モノに対してお金が多くなりすぎる。

だから、価値が落ちて当然。

逆に、モノの値段が高くなる。

これがず~っと、1971年から続いて来たわけです。

 

そしてさらに、あのコロナが発生する。

すると、みんな引きこもった。お金を使わなくなった。

お金が回らなくなったんです。

これって、最悪。

お金が回らない、モノが売れないと利益が出ない

会社が給料を払えない

貧困が広がる

さらにモノが売れなくなる

この循環に陥るからです。

そこで、アメリカ政府はガンガンお金を刷った。そしてバラまいた。

「いいから、ドンドンお金をつかえ。経済を回せ!」というわけです。

なるほど、これにも一理あります。

 

ただ、そういうことでお金の量が、またまた急激に増加した。

すると、またまたお金の価値が下がった。

反対に、モノの値段が急激に跳ね上がって行く!!

日本もお金を増やしましたからね。モノの値段は上がってます。

ただ、欧米はハンパじゃない。

ビジネスホテル一泊が10万円を超える、なんて話も聞きました(>_<)

 

だいぶ対人関係から話が横道にそれてしまいました。

 

ただ、キホンを見失うとコワイ。

これは、一緒だと思います。

 

いくら人間関係が豊富になっても、それは大切な人が土台にいての話。

自分を支えてくれる掛けがえのない人をおろそかにしたら、同じです。

人間関係の評価基準=信用がガタおちしてしまう。

 

政治家が選挙で落ちたりするのも、結局は同じことです(^^;

キホンを忘れたらいけませんね。

そういうことで、今回は人間関係とお金の第2弾でした。

 

桜の花も咲きはじめました。

でも、この時期、急に寒くなったりします。

花冷えっていうんですかね。

皆さま、くれぐれもご自愛くださいませ。

 

それでは、また。

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十家(とおや)のレビュー

20代より政治家秘書として、世の中のさまざまな最前線の現場に立ち会う。 その実体験から学んだ社会のふくざつなしくみを、分かり易いファンンタジーの物語で語る著作活動に従事。また秘書経験から得た、人間関係への対処方法や会話術、マナーなどについても発信中。

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