まだ3月なのに夏日が何回も、、。
やっぱり、少しヘンです。
温かいのはいいんですけど。
季節のキホンが狂うと、どうしても違和感を覚えます💦
キホンといえば、前にも人間関係とお金のつながりを話したことがあります。
お金は人のエネルギーのやりとりの仲立ちをするもの。
だから、人のエネルギーをシゲキすればいいんじゃないか?
そうしたら、お金も動かせるんじゃないか?
シゲキするには、やはり夢をもたせることなんではないか?
そんなことを、考えました。
あまり、お金お金って言いたくないですけど、、、
やはりみんな生活するのにお金が必要で、それで仕事をします。
その仕事で人間関係が沢山生まれてくるわけですから、、、
やはり、お金のことをよく考えることって、人づき合いに欠かせないですよね?
お金はもともと文字どおり金(ゴールド)のことでした。
ただ、ゴールドは持ち運びがめんどう。
それに、盗難の心配がつきまとう。
それで、大きな金庫を持った者が皆のゴールドを預かった。
そして、預けた人に預かり証を渡したわけです。
「あなたのゴールド、これだけ預かってますよ」というもの。
すると、ゴールドの持ち主はラクになった。
大きなものの売買をするとき、ゴールドの現物ではなく、
その預かり証を相手に渡せば、それで済むようになったわけです。
この預かり証が紙幣のはじまり(西洋の話です)。
だから、ほんとは紙幣はいつでもゴールドと交換できるハズ。
実際、世界の基軸通貨・アメリカドルも、1971年までは出来たんです。
ところが、ニクソン大統領が「もう、アレやめた」って言います。
それで、金と紙幣はつながりがなくなった。
だから、あのドル紙幣(もちろん日本の渋沢栄一さんのお札も)、
何の価値の裏付けもないんです!
オマケに、、、
ゴールドと交換できるなら、紙幣はあまり増やせません。
だって、あまりに増やすと、交換するゴールドがなくなってしまいますから。
でも、交換しなくていいとすると、いくらでも増やせる。
そんなことで、その後、紙幣がじゃんじゃん増やされていったんです。
すると、何がおこったか?
紙幣(お金)の価値が落ちました。
そりゃ、そうですよね。
お金があまりに増えたら、モノに対してお金が多くなりすぎる。
だから、価値が落ちて当然。
逆に、モノの値段が高くなる。
これがず~っと、1971年から続いて来たわけです。
そしてさらに、あのコロナが発生する。
すると、みんな引きこもった。お金を使わなくなった。
お金が回らなくなったんです。
これって、最悪。
お金が回らない、モノが売れないと利益が出ない
↓
会社が給料を払えない
↓
貧困が広がる
↓
さらにモノが売れなくなる
この循環に陥るからです。
そこで、アメリカ政府はガンガンお金を刷った。そしてバラまいた。
「いいから、ドンドンお金をつかえ。経済を回せ!」というわけです。
なるほど、これにも一理あります。
ただ、そういうことでお金の量が、またまた急激に増加した。
すると、またまたお金の価値が下がった。
反対に、モノの値段が急激に跳ね上がって行く!!
日本もお金を増やしましたからね。モノの値段は上がってます。
ただ、欧米はハンパじゃない。
ビジネスホテル一泊が10万円を超える、なんて話も聞きました(>_<)
だいぶ対人関係から話が横道にそれてしまいました。
ただ、キホンを見失うとコワイ。
これは、一緒だと思います。
いくら人間関係が豊富になっても、それは大切な人が土台にいての話。
自分を支えてくれる掛けがえのない人をおろそかにしたら、同じです。
人間関係の評価基準=信用がガタおちしてしまう。
政治家が選挙で落ちたりするのも、結局は同じことです(^^;
キホンを忘れたらいけませんね。
そういうことで、今回は人間関係とお金の第2弾でした。
桜の花も咲きはじめました。
でも、この時期、急に寒くなったりします。
花冷えっていうんですかね。
皆さま、くれぐれもご自愛くださいませ。
それでは、また。
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十家(とおや)のレビュー
20代より政治家秘書として、世の中のさまざまな最前線の現場に立ち会う。 その実体験から学んだ社会のふくざつなしくみを、分かり易いファンンタジーの物語で語る著作活動に従事。また秘書経験から得た、人間関係への対処方法や会話術、マナーなどについても発信中。
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