この時期の行楽シーズン。街はすごい人ですね。
その人なみをくぐり抜け、新しくできたビルに入ってみました。
そしたら、上気した外国の方々が目をキラキラさせてました。
私も目を向ける。と、それはそれはキレイなスイーツたちが勢ぞろい。
ただ、そのお値段にもビックリ、、。
とはいえ、あまりにも見事な出来栄え。
さすがはプロの仕事だな。
そんな感じでナットクしました。
と、その時。
プロっていったい何なのかな?
そう、思いました。
プロ、、、
提供するモノやサービスにお金を支払ってもらえる人。
一般的には、こんな感じでしょうか?
そこで、さらに思いました。
対人関係のプロって、誰だろうか? と。
たとえばホステスさん。
彼女たちは、お客様の気もちを推しはかり接客をすすめてゆく。
それで、相手をなごませ楽しませ、活力を回復させてゆく。
まさにプロです。
それから、専門のカウンセラーのみなさん。
たとえば、心理学の知識をもとに、お客様の悩みを解決してゆく。
精神科のお医者様も、もちろんそうだと思います。
では、ほかにもあるのかな?
そう考えて思ったんです。
人間関係って、生活のいたるところに存在します。
だから、直接にあつかわなくても目的にあわせてすべてついてくる。
セールスだったら、商品の売り買いについて人間関係はある。
学校の先生は生徒を教え育てる。それにともない、良質な関係も要求される。
政治家もそう。
政策実現のため、相手を理解し自分も支持してもらわなければならない。
そんなことで、こと対人関係になるとプロはいたるところにいる。
そういう結論になりました。
でも、人間関係ってメンドウくさい。
できれば避けて通りたい。
なんて、なりませんか?
昔の私も、そうでした(^^;
だから、本格的なプロでなくてもいいと思うんです。
ちょいプロ。みたいな感じでしょうか?
これでも、プロを目指しているので ❝覚悟❞ が違ってきます。
モノやサービス抜きでも、いずれはお金をもらえるレベルに近づいてゆく。
相手の立場を考えつつ、耳をじっくり傾ける。
「何だぁ?」「コンチクショ~」と思っても、ひとまずこらえる。
「もう、いいよ」なんて思っても、もう一度話しかけてみる。
そんなこんなが出来てくると、少しづつ ❝余裕❞ もでてきます。
「あれ、おれも少しはイケてるかな?」
なんて感じで、私は来ました。
そんなことで、ちょいプロはいいですよ、という話でした。
過ごしやすい季節。大いにリラックスしてお過ごしくださいませ。
そこで生まれる余裕。これが対人関係に何より効きますから(^^♪
それでは、また。
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十家(とおや)のレビュー
20代より政治家秘書として、世の中のさまざまな最前線の現場に立ち会う。 その実体験から学んだ社会のふくざつなしくみを、分かり易いファンンタジーの物語で語る著作活動に従事。また秘書経験から得た、人間関係への対処方法や会話術、マナーなどについても発信中。
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