こんにちは。
昔、代議士秘書をしておりました、とおやです。
ところで、重力ってあります。
あの、ニュートンがりんごを木から落としたというアレ。
それって、人間関係にもある、似たようなものが。
わたしは、そう感じています。
人間関係というか、広く日常生活といったほうがいいかも知れません。
たとえば、朝おきる。これ正直つらいこと、あります。
生活するためにはお金をかせがないといけない。これもシンドイ。
こどもたちが勉強したり体をきたえる。これもだいへん。
これ、重力に似れるんでは? そう思うんです。
ただ、重力はなくてはならない。
重力があるからこそ、部屋が整とんできる。
体がブクブクにならない。
そもそも、重力がないと、あらゆるものが浮き上がってしまう。
日常生活も似てませんかね?
もし、朝がつらくなかったら起きることはやさしい。
でも、つらい活動をしなかったら、眠るよろこびは味わえない。
お金をかせがなくていよければ、確かにラクだ。
ただ、かせぐ喜びがなければ、つかう喜びもない。
努力しないで体が鍛えられるとしたら、鍛えてもうれしくない。
生きるキビしさがあるから、世の中なりたってる。
そう、感じます。
さて、ここで、人間関係がでてきます。
イイ人間関係は、この日常生活のつらさを助けてくれる。
重力を軽くしてくれる。
ところが、いるんです。重力をワルくつかう者が。
自分が重力に負けてしまう者。
もちろん、これ誰だってとういうことあります。
世の中、タイヘンなこと、たくさんありますからね。
でもモンダイは、負けるだけじゃなく開き直ってる人です。
それで、自分のわがままを人におしつけてくる。
自身のエゴをまわりに浸透させようとする。
そうして、自分の生きるしんどさ(重力)を軽くしようとする。
特定の人が人間関係をわるくするメカミズムって、これだと思いませんか?
そう、もともとある世の中の重力を、相手に追わせてしまうから・・。
そりゃ、やられた相手はキツいですよ。
世の中にある辛さが、のしかかるわけですから。
でも、これ、彼(彼女)の力が強いから周りを苦しめるんじゃない。
もともと世の中全体にある重力をつかうから、彼(彼女)が強く感じる。
特定の人をみんながスゴく気にしてしまうしくみ・・コレだと思います。
人間、誰しも弱さをもっている。だから負けてもいい。
スーパーマンじゃ、ないですから。
ただ、どこかで立ち直らないと周りを苦しめてしまう。
逆に立ち直れば、それをみんな見てる。
その姿が、皆を勇気づける。
そんなことで、きょうは日常生活の重力について考えてみました。
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十家(とおや)のレビュー
20代より政治家秘書として、世の中のさまざまな最前線の現場に立ち会う。 その実体験から学んだ社会のふくざつなしくみを、分かり易いファンンタジーの物語で語る著作活動に従事。また秘書経験から得た、人間関係への対処方法や会話術、マナーなどについても発信中。
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