ゴールデンウイークですね。
みなさま、おくつろぎでいらっしゃいますか?
元・運転手もやっておりました、とおやです。
さて、私の田舎は観光地です。
ゴールデンウイークのこの時期、お客さんたちの車でにぎわいます。
子供の頃は、「何でわざわざこんなトコに来るんだろう?」
なんて、よく思ってました。
でも、都会に出てよくわかった。
みなさん、観光地にあるムード、それからぬくもり・・。
そういったものに惹かれて来てくださるのではないかと。
それから、やはり解放感でしょうか?
日常のカセを外して羽を広げる。最高の気ぶんです。
さらに、旅先でのコミュニケーションも楽しみの一つ。
グルメをたのしみながら、それを提供してくれる人たちとの会話。
道を尋ねるときの、見知らぬ街の方とのやりとり。
何ともいいものです。
ただ、実際にそこに住んでみると話はまた別、、。
例えば。
あるホテルに、部屋のメンテナンスのアルバイトとして働いたときのこと。
とつぜん言われたりします。
「とおやさん。明日お客さんあまりいないから、休みでいいよ」
「はぁ?」
なんて、目が点になったりして。
休めるのはラクですけど。
そのぶん、給料が下がっちゃうんですけど💦
かと思うと、
「ここで働くのもいいけど、たまにはお客として来てくれてもいいよ」
とかも言われたり。
まあ、そうできるに越したことはないですが。
どうせなら、地元じゃない観光地に行きたい(^^;
こんな風です。
生活感まる出しの世界。
当たり前といえば、当たり前ですけどね。
だからやっぱり、距離感ってだいじですね。
たっぷり距離をとるからくつろげる。
そこに余裕が生まれて、話もはずむ。
そう考えたら、これ、普段の生活でも使えそうですかね?
マンネリ化してきたら微妙に距離をとる。
それでまた、しばらくしたら縮めてみる。
たとえすごく気の合う人でも、あまりズカズカ近寄り過ぎない。
合わないひとと距離をとることは、当然に必要なことと認識する。
などなど。
まぁ、いろいろリクツをこねましたが楽しむのが一番。
心ゆくまで、休日をお楽しみください。
それでは、また。
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十家(とおや)のレビュー
20代より政治家秘書として、世の中のさまざまな最前線の現場に立ち会う。 その実体験から学んだ社会のふくざつなしくみを、分かり易いファンンタジーの物語で語る著作活動に従事。また秘書経験から得た、人間関係への対処方法や会話術、マナーなどについても発信中。
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